英会話の家庭教師をつけて勉強しています

英会話の重要性を仕事でよく感じるようになったので英会話を学ぶことに決めました。何となく英語を理解することが出来ますし話すことも何とか出来ていたのですがもっと完璧な英会話ではないと意思疎通がしっかりと出来ないことが多いなと感じるようになったのです。

本気で英会話を身につけたかったので家庭教師をつけて週に二回ほど英会話を習っています。外国人の先生なので最初は私の英会話の能力でついていけるかなと不安だったのですが基礎からしっかりと教えてもらっていますし分からないことは何度も質問をして上手くやっています。

家庭教師だと自分の能力に合わせて教えてくれるのですごく助かっています。本格的な発音を学ぶことも出来ていますしスクールに通ったりするのではなくて家庭教師を選んで正解だったと感じています。

どんな英会話の学び方でもいいとは思いますが自分に合った学び方を見つけることが大切だと思います。ちゃんと教えてもらえるとどんどん英会話が出来るようになって来ます。

英会話を学ぶ目的について

英会話と一口に言っても、今はいろいろな意味で使われている様に思います。

私が小さいころは「アメリカ人と話すため」など、単純な理由で英語が学ばれていたと思いますが・・・。
英語は既に世界の共通語です。
実際、自分が外国人と話す時に、「どちらにとっても第2外国語」である英語でコミュニケーションを取る事が多かったです。
こういう非ネイティブ同士の英会話は、難しい単語も早過ぎる発音も登場しない、穏やかで安全なものでした。
ただ、国によって当然の様に「訛り」があり、特有の言い回しなども存在します。
目的があって英語を学ぶのであれば、「どこで、どんな人相手に、どういったコミュニケーションを取るのか」目的をはっきりさせた上で方法を選ぶ必要があります。

また。
既にインターネットの時代です。
ネット上で何かをする為に英語が必要、という人は多いと思います。
自分の場合、嫁さんが好きなクラシックのCDを探して、海外のサイトから通販で購入した事があります。
クラシックは特にそうなのでしょうけど、国内版が発売されていない物が、CDは多いワケです。
海外で買えば日本よりよほど安く手に入りますし、ビデオと違って、再生には何の問題もありません。
サイズ的に、送料が高くなったりもしませんし、輸送中の破損の心配もまず不要でしょう。
何であれ「輸入すると高くなる」品物は、海外から通販で購入するのが良いと思います。
これだけで、一気に「世界が広がる」事は保証できますよ。

無論、相応の英語の知識は必要ですが、ごく限られた内容です。
メリットを考えたら、ちょっとくらい努力しても、十分に割に合うはずです。

仲間たちと楽しく英会話

TOEICの勉強法は成績保証制度の渋谷区恵比寿「英会話KENT」へ
私は子供の頃から英語が好きだったので、英会話の真似事をよくしていました。
洋画を見てセリフを真似してみたり、洋楽を聴いて歌詞カードを見ながら歌ったりと、今思えばそれが私の英語の発音の基礎を作っていたようです。

10歳の頃、初歩的な英会話スクールに入りました。先生は日本人の方だったの
ですが、発音を重点的に教えてくれました。bとvの違いなど、何度も
繰り返し練習した為、今でもそれが身についています。

中学や高校でも授業で英語を学びましたが、周囲があまり英会話が得手では
なかった為に、英会話の個人練習を続けていました。

社会人になってから、ビジネス英語の学校に通い始めたのが私の英会話を
更にレベルアップさせる機会となりました。
その学校では、カフェ英会話という形式があり、一コマ1000円程度で、
お茶を飲みながら、お菓子をつまみながらネイティブの先生を交えて
英会話を楽しむというものでした。
特に難しいテーマを設定せず、日常に即した内容で英会話を展開
していたので、とても上達に役立ち、かつ楽しかったです。

日本人の先生の英会話教室

日本人の先生のカフェで行う、マンツーマン英会話レッスンを半年くらい受けています。その前は、教室で外人の先生とのマンツーマン英会話レッスンを受けていました。外人の先生は、次回の予約をしないと、空いている先生に入れられてしまうタイプでしたが、お手軽価格でしたし楽しく通っていました。教室を辞めた理由は、自分自身の引越に伴い、教室のある駅を通らなくなったためです。わざわざ行くのは面倒なので、これを機にカフェ英会話に変えました。先生は、日本人の方で、大学から10年ほど英語圏に住んでいた方ですので、日本語ももちろんぺらぺらです。わからないことは、すぐに日本語で聞けますし、逆に、先生から、日本語を使い、「○○みたいなことを言っていますか?」と聞いてくれるので、ダメもとでガンガン話すことが出来ます。外人さんとの会話は「what??」となり、話しが進まないことも多々ありましたが、日本人の先生だとどんどん進むし、共通の話題が多いので会話が楽しいです。

これぞ王道!「ラジオ講座」のススメ

中学生の頃、英語に対する憧れをもった私が最初に触れた英会話教材。
それは「ラジオ講座」でした。

その後、高校生になると「カセット教材」に手を出し、
リスニングと語彙強化のために英語圏のニュース放送を視聴、
高校卒業後はアメリカの大学に進学するなど、長く英語力の強化に努めてきましたが、
英語の楽しさを最初に教え、基礎能力を授けてくれたのは、
間違いなく「ラジオ講座」だったと断言できます。

「ラジオ講座」の良い点をまとめると、
「安価」「継続性」「耳と目で覚える」。この3点になるかと思います。

まず「安価」であることについて。
英会話教室に通えば、確かに楽に力を伸ばすことができるかもしれません。
しかし、決して安くはないお値段。
英会話に限らず、技術を身につけるには、ある程度の継続が必要になります。
その点を考えると「お値段」は結構ネックになってきますよね。

ラジオ講座は、基本的に毎日(平日)聞くことができますから、
お値段とシステムの両面から、この「継続性」をバックアップしてくれます。

そして「耳と目で覚える」点。
ラジオから流れてくる英語を「耳」でキャッチして、
その音と、テキストに掲載されている英文とを、「目」で結びつける。
つまり、リスニング力と読解の勉強が、一度にできてしまうんです。
これは結構重要なポイント。

耳では覚えているけど、スペルは知らないという事態が避けられるため、
リスニングに飽きたら、今度は英文読解の勉強、、といった反復を通して、
新たな単語に触れる機会が広がります。
このプロセスに慣れると、知らない単語を聞いてもスペルが類推できますし、
またスペルから発音を類推することも可能。
飛躍的に、英語の学習能力が高まります。

このようにして、日々多くの英会話を耳にしていると、
実際に英語が必要な場面に遭遇した時に、ふと口から出てくるんですよ。
覚えていたフレーズが。
初期投資はほとんどかかりませんから、騙されたと思って、一度お試しください!

留学もできる英会話

英会話スクールに4歳のころから中学卒業まで通っていました。
そこでは、日本人の女性講師に習っていましたが、数か月に1度、外国人講師もやってくる日が設けられていたので、ネイティブの発音も勉強できます。
幼いころは、カードゲームや歌などにあわせ楽しく英語を習得し、中学からは本格的な座学でした。
ハロウィンやクリスマスには盛大にパーティーをし、お菓子を食べながらのお勉強です。
わたしが最初に担当してもらった講師の方は、とても発音がよく、私もその発音で英語を話すことができるようになったので、幼児期の講師の発音はとても重要だと思います。
夏休みにはそのスクールと提携しているイギリスの学校にサマースクールにもいきました。
そこでは世界各国から来た留学生がおり、寮生活かホームステイかを選ぶこともできました。
幼いうちから異文化に慣れ親しんでおくことはとてもおすすめです。
毎回適度な量の宿題が出たので、家でも英語に関わる時間を持てました。